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求人広告の枠サイズによる反響の違い。

当社は数十年近く新聞折込される集合求人チラシを発行していました。
お客様から「枠のサイズを大きくすると、求職者からの反響が良くなるの」とよく聞かれました。
経験から言える答えは『効果は上がるが、サイズには比例しないです』
枠が大きくなれば記入できる求人情報も多くなり、その結果ミスマッチがすくなく求職者が安心して応募できる求人広告ができるので応募効果が上がります。
又、他社の求人広告より目立つことにより、自社の広告が埋もれてしまう可能性も低くなります。
しかし、最低限の情報が掲載されている1枠の求人広告と2倍のサイズの求人広告では応募効果はせいぜい1.2倍程度しかなりません。
広告枠を2倍にしたからといって、応募効果が2倍にはなりません。
同じ予算を使うなら掲載週を別けて2回掲載したほうが効果は上がると思います。

早急に人材が欲しい場合は大きい枠で最大限の効果を出す方法をとり、時間的に余裕があるのであれば
ある程度の枠で複数週に別けて掲載するのが効果的だと思います。
状況にあった求人広告掲載が必要だと思います。

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